オール電化は災害に弱い?エコキュートの備えを知る

「オール電化は停電したら不安...」と思う方も多いかもしれません。
たしかに災害時は、電気・水道・ガスなどのライフラインが止まる可能性があります。

ただ、過去の大規模災害では、電気は比較的早く復旧する傾向があります。東日本大震災の調査でも、復旧が早かった順は「電力、LPガス、水道、都市ガス...」とされており、新潟県中越沖地震でも、最大約35,000戸の停電が発生したものの、倒壊家屋などを除き、約2日後には送電が完了した記録があります。

また、エコキュートはタンクにお湯をためる仕組みのため、機種や条件によっては、停電時や断水時にタンク内のお湯・水を生活用水として活用できる場合があります。

大切なのは「オール電化だから安心」と決めつけることではなく、もしもの時にどう使えるかを知っておくこと。
鶴岡市・酒田市・庄内エリアでの家づくりでも、毎日の光熱費だけでなく、災害時の備えまで考えておきたいですね。

愛犬・愛猫と暮らす家づくりで大切なこと

ペットは、私たちにとって大切な家族の一員です。だからこそ家づくりを考えるときには、人の暮らしやすさだけでなく、愛犬・愛猫が安心して過ごせる環境も一緒に考えることが大切です。

たとえば、わんちゃんにとって滑りやすい床は足腰への負担につながることがあります。にゃんちゃんの場合は、高い場所や落ち着いて隠れられる場所があることで、ストレスを軽減しやすくなります。

また、ペットと暮らす家では、ニオイや汚れへの配慮、掃除のしやすさ、室内の温度管理も大切なポイントです。見た目のデザインだけでなく、毎日の暮らしの中で「人もペットも心地よく過ごせるか」を考えることが、後悔しない家づくりにつながります。S__49864723.jpg

サンハウスプロジェクトでは、愛犬家住宅コーディネーター・愛猫家住宅コーディネーターの視点も取り入れながら、ペットと共に暮らす住まいの考え方を分かりやすくお伝えしています。