住宅ローンは"借りられる額"で決めてはいけない

住宅ローンを考えるとき、銀行から「この金額まで借りられます」と言われることがあります。

でも、ここで気をつけたいのが、借りられる額=安心して返せる額ではないということです。

たとえば、同じ年収でも、家族構成や車の台数、教育費、生活費、将来の働き方によって、無理のない返済額は大きく変わります。

鶴岡・酒田・庄内町で暮らすご家族の場合、車が2台必要なケースも多く、住宅ローンだけを見て判断すると、後から家計が苦しくなることもあります。

サンハウスプロジェクトでは、住宅ローンの金額だけでなく、毎月の生活にどれくらい余力を残せるかを大切にしています。

家づくりは、早く決めることよりも、正しい順番で考えることが大切です。

その第一歩が、「いくら借りられるか」ではなく、「いくらなら安心して暮らせるか」を知ることです。

家づくりを考え始めたら、最初に不安になること

家づくりを考え始めたとき、多くの方が最初に不安になるのが「住宅ローン」のことです。

「自分たちはいくら借りられるの?」
「毎月いくらなら無理なく返せるの?」
「今の家賃と比べてどうなの?」

鶴岡・酒田・庄内町で家づくりを考えているご家族からも、このようなご相談を多くいただきます。

でも、住宅ローンは"たくさん借りられるか"よりも、"無理なく返していけるか"がとても大切です。

サンハウスプロジェクトでは、家づくりの最初にお金の整理を行い、住宅ローンだけでなく、教育費・車・老後資金・光熱費まで含めて考えることを大切にしています。

家づくりは、建てる前よりも建てた後の暮らしが大事。

まずは「借りられる金額」ではなく、「借りて良い金額」を知ることから始めてみませんか?

オール電化は災害に弱い?エコキュートの備えを知る

「オール電化は停電したら不安...」と思う方も多いかもしれません。
たしかに災害時は、電気・水道・ガスなどのライフラインが止まる可能性があります。

ただ、過去の大規模災害では、電気は比較的早く復旧する傾向があります。東日本大震災の調査でも、復旧が早かった順は「電力、LPガス、水道、都市ガス...」とされており、新潟県中越沖地震でも、最大約35,000戸の停電が発生したものの、倒壊家屋などを除き、約2日後には送電が完了した記録があります。

また、エコキュートはタンクにお湯をためる仕組みのため、機種や条件によっては、停電時や断水時にタンク内のお湯・水を生活用水として活用できる場合があります。

大切なのは「オール電化だから安心」と決めつけることではなく、もしもの時にどう使えるかを知っておくこと。
鶴岡市・酒田市・庄内エリアでの家づくりでも、毎日の光熱費だけでなく、災害時の備えまで考えておきたいですね。